2017年2月4日土曜日

子供の不登校を 全部記録して まとめていく

我が子が不登校になったその日から、ブログを始めました。
当時、その理由はわからなかったのですが、「リアルタイムで記録しなければ」と強く思ったのです。
一応、リンク貼っておきますね ^ ^ 
http://toriaezu-2017.blog.so-net.ne.jp/archive/20170109
興味があったら覗いてみてください。不登校初日からの記録です。

このブログの記事は、とても、不安定で、めちゃくちゃです。
でも、それは、子供が不登校になった一人の親の気持ちがリアルに、そして、ちょっと強がって描かれています。「とにかく、前向きに!!」と必死で書いたブログです。
今、少し冷静になって振り返って読み返すと、とても恥ずかしく、全削除してしまいたい思いにかられます。
でも、その時の当事者の気持ちを、きちんと精査して、発信することが、誰かの助けになるのではないか、と考えたのです。

我が子が不登校になったこと、その中で学んだこと、親ができる数少ないことを自身のブログ記事の解説と共にまとめて行きたいと思います。
今、不登校で辛い思いをしている、親御さんや、お子さまの参考になり、また、
当事者ではない方も、「不登校」の理解を深める一助になれば幸いです。

不登校は人生の中のちょっとした停滞であって、それは子供と親にとって、どうしても必要な時間なのだったと思います。

色々な子供がいて、色々な親がいて、学校があって、ちょっとしたボタンの掛け違いで不登校が生まれます。
そうなった時、「不登校」を「悪」とみなすと、みんなが苦しくなってしまいます。

「不登校」はチャンスにもなります。
これまでの親子のあり方、親は親のあり方を、子供は自分のあり方を見つめ直すチャンスです。勉強の遅れ以上に別の成果を得ることもできるのです。

私は、子供が不登校になり、自分で自分を散々責めました。とても苦しかったけれど、
「どうしても、必要なプロセスだったのだ」と今は思います。
子供が不登校でも、学校に、家族に、子供に感謝する日々でした。
その日の楽しかったこと、できたことを嬉しく思う日々でした。
子供が不登校でも、とても幸せで楽しい日々を過ごしていました。
不登校を楽しむことが、その解消につながったのだと感じています。

その、プロセスをなるべく具体的に公開していきたいと思っています。

まずは最初にした事は感謝することでした。
「とりあえず、生きてる」ことに感謝しました。
我が子や自分が生きていることを嬉しく思いました。

世界を見渡せば、
「あたりまえに生きている」ことが、どれだけありがたいかわかります。
今も、内戦、迫害、飢饉、等に苦しむ国がたくさんあります。
そういった国の親達の、我が子を守る努力は私たちの比ではありません。
たまたま、日本に生まれただけで、我が子は当たり前のように、生きる権利を
貰えました。それってすごく幸運です。
毎日、お腹いっぱい食べられます。安心して、眠れます。
「水と安全がタダ」がいかに幸せか、感じてください。

私たちは幸運です。
不登校など、世界的にみれば瑣末なことだと、実感しています。

これが、第一歩でした。
あまり欲張らず、謙虚になること。
今ある、幸せに目を向けることが大事です。

まずは、現状へ感謝の気持ちから始めました^ ^
少なくとも、私はそれで、楽になりました。

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